岡山で、困難を抱える女性や子ども、ひとり親家庭が、
「助けて」と言えずに孤立してしまうことがあります。
「ここに来てよかった」と思える居場所をつくっています。私たちが行っている支援は、たとえばこんなものです。 ●子ども支援(学用品・食支援など)
●女性の自立支援(就労・相談・講座)
●安心して話せる居場所づくり
●学び直し・生活再建のサポート
●DVや虐待によるシェルター運営どれも「今日を乗り越える力」につながる支援です。この活動は、皆さまからの寄付によって支えられています。 「少しだけでも応援したい」 その気持ちが、誰かの人生を動かす力になります。
👉 寄付はこちらから あなたの優しさが、岡山の未来を支えます。
当事者の方の声【精神的なDVから】
夫からの精神的なDVにより、夫から離れたくても離れない日々を過ごしていました。 警察には「身体的な暴力ではないから…」と取り合ってもくれず、毎日夫が帰ってくる時間には母子共に緊張して、気が休まりませんでした。ただ毎日毎日、夫の仕事の愚痴を聞き、いつも言う言葉は「お前はいいよな~子育てで気楽で。ご飯食べれて。俺は毎日仕事して嫌な思いして頭下げて…」と、子育ての大変さを伝えようものなら、「俺の仕事よりマシ!」と、子育てにも非協力。買い物もすべてチェック。物価高なのに食費が高い!と不機嫌なうえ、品数は少ない。もっと工夫しろ!と言います。
なのに、作った食事を不味い!と食べなかったり。どうしたらいいのか?
離婚の言葉を伝えた時に、夫は「お前なんか社会で生きていけるのか?家のことさえもできないくせに。俺の言うことをお前も子どもも聞いていればいいんだ。離婚なんかしたら俺の経歴に傷がつく、養育費も払わないぞ」って
私は家政婦ではなく、妻であり一緒に子育てをするパートナー
こんな夫とずっと生活できるだろうか?と思っていた時に相談したら
「休めるべき家が休めないということは、毎日苦しいでしょう」
と言っていただき、私の気持ちを分かってくれる人がここにいた。って思えました。色んな相談に答えてくれ、話にならない夫との離婚の話し合いなどについての助言もいただき、今、離婚が成立したばかりです。
子どもと3人での生活は正直不安です。
でも一人でも私のことを知ってくれている人と繋がっている。それだけで私は次のステージに進んでいけます。
とにかく、今は家で子どもと3人、つつましくても笑いながら過ごせることが幸せです。











