DVがもたらす女性と子どもへの影響をテーマに研修を実施します。
あらゆる人権侵害を受けることなく、一人ひとりが尊重される社会実現に向けて、民間シェルター・連携機関、DV支援者、民間支援団体、ひとり親家庭相談員、生活相談員等の為の研修です。
【テーマ】「医療機関と民間ができること」
DV被害・性被害・性暴力による被害を連携することで、当事者支援につながるためのヒントを学び、
二次受傷が起きないようにするための糸口を見つけませんか?
DVや虐待からの回復は医療機関とも連携は不可欠。被害者をひとりにしない。回復のためのよりどころを増やすこと。そして地域に根差した医療と連携支援について岡山県精神科医療センターとの講演会です。
日時:令和 7 年 11 月 8 日(土) 13:00~15:30
場所:岡山市北区南方2丁目13−1きらめきプラザ301号室
参加対象者:県内の女性支援団体、女性相談員等、相談業務に携わる団体、個人など
1: 医療的な観点による PTSD 対応
岡山県精神科医療センター精神科医
羽原悠平医師
国立大分大学医学部卒業。初期研修2年間を岡山大学病院で過ごし、岡山県精神科医療センターに2023年から働いており、患者とのコミュニケーションを重んじた診察を続けている。
2:地域連携をする中で見えてくるもの
岡山県精神科医療センター
地域連携室 岡崎こず枝さん
国立岡山大学文学部卒業、家族の介護を経験して高齢者福祉に従事。2015年から岡山県精神科医療センター地域連携室に勤務している。精神保健福祉士。
3: ディスカッション、質疑応答含
モデレーター 柚木幸子
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【お問合せ】
NPO法人オカヤマビューティサミット
TEL:086-206-2700
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